1684975220640さて、この花は何だと思いますか?朝ドラをご覧になってみえる方は、ピンときたのではないでしょうか?そうです。主人公牧野富太郎博士が、情熱をもって愛した「バイカオウレン」の花です。2枚載せてありますが、どちらも同じ場所に咲いていたものですが、よぉ〜く見ると少し違うのです。分かりますか?正しい(?)というより、通常見かけるバイカオウレンは左で、今回見かけた変わり種は、右側です。右側は、白い萼片がまだ残っているのに、すでに果実を付けているのです。(因みに花は、黄色い部分ですからね(⁠゜⁠o⁠゜⁠;。私は最初、白い部分が花びらだと思っていたので、見付けて教えてくださった方が、おっしゃる意味がなかなか理解出来なかったのです。)
このような形になっている花は、初めてだそうで、とても驚いたそうです。このところ、気温差どころか天候も季節通りになっていない気もするのですが、花もこのような形態にならなければいけない状況なのか…こう変化していって、自分たちの身を守っているのかもしれないと言われる方もみえました(⁠・⁠o⁠・⁠)。
バイカオウレンは、御嶽山の麓に行くと、まるで絨毯のように咲いている場所があるそうです(⁠.⁠ ⁠❛⁠ ⁠ᴗ⁠ ⁠❛⁠.⁠)。来年は行ってみたいものだなと思っています(⁠◠⁠‿⁠・⁠)⁠—⁠☆