今日は、一ヶ月遅れの七夕🎋ということで、当院より、5分程車で走ったところにある、通称「七夕岩」を見に行ったのです。というのも今夜は、「七夕岩」のお祭りがあると思ったからです。ところが、普段と変わらない様子。近くまで行き、辺りを見回したら、色々なものがあったので驚きました。「七夕子安地蔵」や「三十三番観世音菩薩」、「荒神様」が祀られていたり、竹の筒から清水が出ている「夫婦清水」や、滝があるのです。そして、頭上には、川を挟んで東と西に大岩があり、そこにそれぞれ、しめ縄が巻いてあるのです。
「毎年、8月6日夕、西の雄岩より80メートル隔たる東の雌岩へと張り渡される大しめ縄は、両岸の篝火と百個近くの飾りちょうちんに映え、その雄大さは、まさに天下一である」と書かれている立て札があり、『あ…昨日だったのね…』と気付いたのです。すごすごと大人しく帰って来ました。