子供の頃、冬になると通っていた「原山スキー場」が無くなって、どれくらいになるでしょうか…当院から大体車で14分程のところにあり、小学生の時には、学校から歩いて行った覚えが有ります。小さいながらも、リフトが2つ(?)もある市民が愛したスキー場でした。今では、なかなか見られない「ロープリフト?」が有ったのです(θ‿θ)。綱が地面を動いているのですが、それを手で捕まえて、引っ張ってもらう「リフト」です(腕力がいります💦)。冬になると必ず学校から、また休みの日には、親に連れて行ってもらい楽しみました。学校のスキー教室では、子供はロッジに入ってはいけない、トイレだけは良いという規則(?)があり、寒い外の雪の上でビニールシートを敷いて、その上で持ってきたお昼(焼いた餅など)を、食べた記憶があります( ꈍᴗꈍ)。それに、指導する先生も居ないので、自己流で皆滑っていましたし、小さい時は、ロープリフト以外は使えないということで、歩いて登っては滑っていました。それでも風邪もひかず元気に喜んで滑っていましたねಡ ͜ ʖ ಡ。
今ではスキー教室が無い学校もあると聞かされ、本当に驚きました。諸事情はあるとは思いますが、雪国の子供達がスキーを楽しめない、やったことが無いまま成長するというのは、少し寂しい気がします…立派なウェアを着るわけでもなく、流行りのスキー板を使っていたわけでもないのに、どうしてあのように夢中になれたのでしょうね…
それほど、スキーには魅力があったのですよね( ˘ ³˘)♥
