1769559913402今日は恒例の、江戸時代辺りから続いているといわれている「二十四日市」の日です。当時は、年越し用のものを売買するために行われていた「歳の市」と呼ばれた、一種の祭のようなものが、旧暦の年の瀬12月24日に開かれていて、それが、明治時代になり、日本の暦が新暦へと切り替わると、年明けの1月にずれ込んでしまって…まぁ、それで、そのまま1月24日に開くことになり、名称も「二十四日市」と変わり、今日に至る…ということらしいですが…(⁠.⁠ ⁠❛⁠ ⁠ᴗ⁠ ⁠❛⁠.⁠)。
昔から「荒れる💦」とジンクスのある二十四日市、今年は、日本列島に大寒波がやってくると、かなり気象庁での発表にいつも以上に恐れおののいていたのですが、高山市内での降雪は、思ったほどではなく、有り難かったのかもしれません(今のところ…)。最高気温0度の中でも、約4万人もの人たちの熱気で、本町通りと安川通りは、寒さも吹き飛ばすくらい賑わっていましたね(⁠✿⁠^⁠‿⁠^⁠)。
この「市」が終われば、やがて「節分」、そして、残るあとひと月頑張れば、春がやってくると思えば、身も心も暖かくなりそうです(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)。
『は〜るよ、来い♪、は〜やく、来い♬』
思わず、口ずさみたくなりますね(⁠ ⁠˘⁠ ⁠³⁠˘⁠)⁠♥