年が明けたと思ったら、もう「逃げる」2月が始まりました。早く春が来て欲しいという思いと、月日が経つのを少しでも遅くして欲しいという切なる思い…どちらが良いのか?と天秤にかけても、平等に時は過ぎていくので、なるようにしかならないッッッ…と思うこの頃です💦
さて、冬になると思い出すのが、鈴木牧之の「北越雪譜」。越後の豪雪地帯のことが描かれてあるのですが、同じ新潟でも降るところと降らないところがあるそうです(新潟出身の友人曰く…)(☉。☉)!。
雪で堰き止められた川が一気に溢れ洪水となったり、本当に恐ろしい雪の怖さなど、雪国ならではの生活が描かれ、同じ雪国として頷く場面もありますが、飛騨のそれとは比べものにならないほどの大変さが伝わってきます╮(╯_╰)╭。
今年の高山市は、今のところ…静かです。果たしてこの一ヶ月は、どうなるか…あと3日で節分👹、そして、明けて立春。20日を過ぎないことには、まだまだ油断ならぬと近所の先輩は言います。何事も無く、無事に過ぎ去って春が来てくれることを祈るばかりです(◍•ᴗ•◍)
