口の中が病気だったり不潔だったりすると食べることが苦痛になります。またその状況が続いていくとエネルギーが不足して、気力・体力も低下して物事に消極的になります。そうなると刺激を受けることが少なくなるので、脳の機能も低下していきます。このように口の機能を使わない生活が長く続くと、他人と話したり体を動かすのもおっくうになり、なんとなく一日をぼんやり過ごすようになるかもしれません。 お口は大切な体の入り口です。明るく健やかに生きていくためにも、お口の手入れは大切です。